End of the era.
ちゃお!
しばらく更新をしない間に年をまたいでしまいました。2026年ですね。
さて、今回はブログの最終回として書きます。
最後はこのタイトルでと決めていたので、できる限り読んでる誰しもが読みやすい言葉をつづれたらと思います。
これはどこかの誰かに伝えたいこと。
これから書くものはアイドルオタクにとどまらず、趣味を通じてコミュニティ・界隈を形成しているあなたに届いたら嬉しい。
長い間オタクをしてきた中で昔から気づいていて、目を背けてきたことがある。
去年1年かけてやっとこの現実に向き合えて、気持ちを整理することができた。
これまで、オタクをしていて、推しが卒業したりいなくなったり色々あったし、その度にまた別の推しを見つける。みたいなことを繰り返していた。
そんな中、徐々に気づき始めたことが、現場が変わる時、その時好きだった推しだけじゃなく、一緒に盛り上がった仲間たちもいなくなっていた。
何度追いかけるものが変わっても、やっぱり周囲の人間たちは変遷した。
これってとても切ないしとっても愛おしい。
だってね、そこには様々なことを通じて出会いと別れが必ずあるわけで、人間の営みの縮図があるんだよ。男女問わずこれは当てはまるんじゃないかなと思ってる。
自分も中学生の頃からオタクをしている間に色んな人と出会い・別れを繰り返してきた。
不思議なもんだよね、推しだけ見てたはずなのに、いつの間にかそこにできたコミュニティに溶け込み、自分の居場所を見つけて心地よさを覚えていく。
そのうち仲が深まるほどに、一緒に楽しんでるみんなのことまで大切に思うようになってるんだもん。
今まで自分と関わってきた推しもオタクもみんな好きだし、これからの人生も忘れたくないなと思ってる。
一緒に遠征したり、生誕やイベント企画したり、、、どの思い出も今の自分を形成するためには必要なもので大切なもの。
でもね、それも一区切り。思い出は記憶にしまいこんで置くことにする。
長くオタクをしてきた自分にも次のステップに進むときが来たみたい。
いつの間にか会えなくなっちゃったオタクの仲間、そして大好きだった推しのみんなへ。
生きていればまたどこかで会える可能性はあるし、その時お互いどうなってるかわからない。
今はこれまでの時間と思い出にお別れする時。
また会えるいつかの日までみんな元気で幸せに生きていてね。
ほなね
またひとつ
ちゃお!
10月ももう半ばで、すっかり秋めいてますね。
先日天気が良かったのでツーリング行ってきました。
秋はほんまにバイクが乗りやすいシーズンで大好きです。
夏は海まで乗りに行くのが好きですけど、秋は山が空気も澄んでて美味しく、景色も綺麗で心が洗われます。バイク乗ってる人はぜひ行楽シーズンに峠へ魂を燃やしつつ、リフレッシュしに行きましょう👍
美味しいもの珍しく食べたんでおすそ分けします。

さて、9月の終わり頃から仕事プライベート問わず色んな経験することが多くて、例年以上に目まぐるしく過ごせてます。
しかもどれも違ったジャンルや環境の場所で今の自分にとって必要だったと思うような空間ばかりで、いい刺激にもなるものばかり。
人生って目の前の画面とにらめっこしていたり、机上での検討や学習だけでは得られないものばっかなんですよね。まあそんなこと言えるほど学は持ち合わせた人種ではありませんが。
さて、そんなたくさんの刺激が得られた日々も少し落ち着いてきました。なんだかいつの間にかこんなに時間が経過していたんだとこの1ヶ月弱を振り返りながら感じています。
一生懸命に過ごす日々が長いと、周りの景色が見えなくなって色んなこと見落としちゃいますよね。
今の自分ってそうなってるんじゃないかなと思って心配です。普段から見落としてることたくさんありますけど^^;
何事も見落とさずに生きることは難しいけれど、最小限に抑えていたいです。
人として成長するってのはこういう小さな見落としをいかに減らせるかなんじゃないかなとか思ったりしてます。
あと最近は、自分では一生懸命のつもりでも他人にはそう見えてなかったりするなあってよく感じていて、結構落ち込んだりモチベ下がりますが、自分の味方は自分しかいないので、セルフよしよしをしてメンタル強く持って生きていたいです。
頑張って今日も駆け抜けるぞー!💪のつもりで生きてます。
意味のないものなんてないんですよ。
ほなね
月明かりも届かないこんな部屋で何を想い描けと言うのか
ちゃお!
昨日今日はとても綺麗なお月さんが見えましたね🌕
ちっちゃい頃から月を見るのめちゃ好きなんです!
空気の澄んだ秋から冬にかけて、お月さんが綺麗な日は散歩に出かけて眺めてたりします。
普段から散歩が好きでよくするんですけど、お昼間とか夕方にする散歩と違って、夜の散歩はどこか好奇心をくすぐられるような感覚なんです。
誰もいない大きな道だったり、タクシーとかコンビニだけが明かりを灯していて、お月さんが歩いている自分のことを照らす。
この瞬間だけは自分が世界を独り占めしてるみたい。そんなふうに感じられるから、夜の散歩ってなんだか特別に思ってます。
独り占めしてるなんてことないのにね。
散歩からおうちに帰るといつもの自分の部屋の空気。スマホと時計の明かりだけ。これもまた自分だけの世界だし、独り占めの空間。
同じ自分だけの世界のはずなのにどこか違う。
そうやって感じる理由は単純。お月さんの明かりは遠くで光っていて、醜い自分の足元を隠してくれるから。スマホの画面が照らす自分なんて、目の前のことばかりでありのまますぎて直視できない。
自己嫌悪ばかりの毎日で、今日あった少しだけ嫌なことも忘れさせてくれる気がするお月さん。お天道様と違って、小さな過ちも見過ごしてくれるかもって思っちゃう。
今夜も秋の長夜が少し大きなため息と共に過ぎ去ってきますね。
はよねよ。
ほなね
またひとつ
ちゃお!
今日は久しぶりにライブに行ってきました!
高校時代からの友達に誘われて初めて行くアイドルのライブでした。
何回か行ったことあるハコだったんで、少し懐かしかったです。
今年の年明けに透色ドロップのライブを見たのが最後だったので、半年以上アイドルの現場に行ってなかったみたいです。
もう二度とアイドルなんて見ることないんやろなと思っていただけに、めちゃモチベ高く参戦できたので楽しすぎました。
誘ってくれた友達には感謝してもしきれません。こんな楽しい非日常があることを思い出せました(^ ^)
さて、こんな楽しい日がまた過ごせるのなら、これ以上ないくらい思い出すにはちょうどいい日。
前ほど色んなことが薄れてしまったけれども、どこかで息をしているならいいなっていつでも思う。最後にありがとうを伝えたいな。
ただそれだけ。
もう来年はこんなにも心の余裕が残ってないかも、と思っているから、今年でこの話題は最後。心にしまっておきます。
ほなね。
ないものねだり
ちゃお!
随分と久しぶりの更新になりました。
書きたい内容はたくさんあるのにモチベに繋がりきらず、心に押し込めたまま春を迎えました。
最近色んな変化を求めながら、心に空いた穴を埋められるよう過ごしてみてました。
結果的には何も穴は埋まらず、余計と大きくなったような気持ちです。何してたんだろ…。
自分のことを大事にできるのは自分だけなのはわかっているのに他人に求めてしまう、他責思考なんでしょうね。
でも、自分だけで頑張ってみても穴が埋まるわけじゃないし、誰かを頼りにしてもやっぱりなにか物足りなく感じる。ないものねだりなんですよね。贅沢な考えしてます。
ないものねだりな毎日を過ごすうちに、きっといつかは思い描いた日々にたどり着くと信じていたいです。
ほなね。
終わらない夏とこの時間
ちゃお!
久しぶりにSNSから遠ざかった生活を過ごしてました。
あんまり不自由に感じないし、なんなら心の突っかかりがなくなって
晴れやかな気分で今はいることができています。
デジタルデトックスとまではいかなくても、
SNSデトックスは定期的にするといい時代なのかなと思いました。
さて、もう気づけば8月も終わって9月になっちゃいました。
あっという間ですね!
今年の夏はあれしたいこれしたいみたいなこと思ってたのに
なんだかんだ夏の暮れが迫ってきて焦っています。
というか毎日暑すぎてほんまに夏終わるんかなと言う気持ちはありますが。
自分のやらなきゃいけないことたくさんあるのにこんなの書いてる場合ではない。
気がつけば今年ももうこんな時期なんやなとか思う暇あったら自分の人生のために僕は僕らしく生きていてほしいなと思うばかりです。
そんなことを願っていつもブログを書いているにもかかわらず、しばらく経ってから自分のブログ見返して、自分で心えぐるだけの日々を過ごしてしまっています。
成長せんかい!
これを読んでいる人もよかったら過去の更新見てみてください。
いつも険しいこと書いてます。
毎日うだるような暑さの中頑張ってるみなさん!
一緒に生き抜いていきましょうね!
ほなね
都忘れ
🐿️🌻
ちゃお!
今日は一年で一度の特別な日です。
自分の誕生日と同じ、いやそれ以上に大事です。
大好きな女の子の誕生日です。
そうです、りんかちゃんのお誕生日です。
もう会えなくなってしまってから1年半以上経つんですね、時の早さを感じます。
結構な頻度でこれまで撮ったチェキだったり最期にあったメッセージ付きのやつとか見返すんですけど、この子以上に想いが詰まった推しはこれまでもこれからもいないんじゃないかと思える一番星なんです。
あと、りんかと一緒に撮った時のチェキが一番いい顔してる。
いつまで経ってもこの日は特別な想いをもって今後の人生過ごすのかなと思えます。
名古屋の時に撮ったこのチェキ、あまりにも良すぎてお気に入り(^^)
さて、2月も終わりに差し掛かりもう春がやってくる3月が目の前です。
1年前の今頃はちょうどきゅうりハウスを手放すための準備をしていた頃なんですが、なんだか遠い昔のように感じます。
地元に帰り、新しい仕事に就いてもうすぐ1年。なんだか感慨深いです。こんな人生のはずじゃなかったって悔しい悲しい気持ちを持ったまま過ごしちゃいました。いつか自分が思い描く理想の人生へ辿り着くために、もっと必死に具体的な行動をしていかないと人生は切り開けないんだなって最近強く感じています。
慣れ親しんだ環境に甘えていては、いつまでも人生の物語は進みません。いつの間にか理想や目標も見失ったりしてしまってるかも。自らが行動をしてこそ物語が進むわけです。
人生を思い描いた物語にしていくために行動を起こすことは、歳をとるごとに腰が重くなってしまってなかなか難しくなってしまうのかなと周りの大人を見ていたら思うのです。
ただ、簡単には物語は進まないので、きっかけやヒーロー、ヒロインが必要だと思います。ここでのヒーローはパートナーや推しのことを思い浮かべてもらったらいいと思います。これを読んでいるあなたの背中を押すきっかけにもなっていたら幸いです。一緒に頑張りましょう、お互いの物語を素敵なものにしましょう。
ところで、そんな気持ちになれないって人はぜひクレヨンしんちゃんの映画「夕陽のカスカベボーイズ」を見てください。
あらすじとしては、いつものように遊んでいたはずが迷い込んでしまったカスカベ座にて映画が流れていて、見ていたらいつの間にか西部劇に入り込んでしまった野原家と春日部防衛隊のみんな。彼らがどんな風に春日部に戻ろうとするのか、とても引き込まれる作品です。多分AbemaTVとかで見れたはずです。これはガチのおすすめなんで大人になった今だからこそ見てほしい作品です。個人的に最初の方に伏線があったりするんで何回観ても面白い作品だと思います。
2000年代前半までのしんちゃんの映画って結構メッセージ性強くて(栄光の焼肉ロードを除く)子どもの頃に見た時よりも深く作品のことが理解できると思うんですよね。今読んでいるあなたのおすすめのしんちゃんの映画教えてください。
さて、色んな話をしてきましたが、今日はりんかちゃんのお誕生日🎂
めでたいですね。ルンルン気分で今日は出かけたいと思います(^^)
ほなね
人は最期に間違える
ちゃお!
今年も誕生日迎えられました!1年で1番好きな日です(^^)
誕生月が1月にあるから年が明けると、自分の誕生日までもうすぐだ!とか毎年ルンルンなんです
2025年1月25日この並び25が並んでてニコニコしていいですね(^^)笑顔が溢れる1年を過ごせたらいいなあ。
ちなみに27歳になるんですけど、年齢を文字に起こすと急に現実に戻されてビビり散らかしてます。
来年にはもうアラサーと呼ばれる年齢ですか?それとももうアラサーなんですか?
精神年齢的には歳取ってるつもりなくても流行への過敏さ、周囲の環境は着実に変化が出てきていて、ノリと勢いだけでは乗り越えられないものばかりになってきている現実に直面しています。それから毎年誕生日に思うんですけど、もう少し大人にならなきゃね、あと痩せなきゃ。
27年間、ありふれた日常を過ごしているうちに、"今"に居心地の良さを覚えてしまって、ついついその場の楽しさや環境に甘んじてしまう、まあ生きてるからいいのかなと思っていた。でもそれはそうじゃないんだと最近気づきました。
これで何が言いたいかというと、20代前半に自分が目の前の楽しさしか見ていない間に、周りの人たちは色んな事を経験して人として成長してるのに、自分はその瞬間の楽しさや明日を考えずに現状をぼーっと生きていて、周りの人たちと同じ"今"を生きてるはずなのに、いつの間にか取り残されてしまってた。もっと自分のために時間もお金もかけるべきだったんだろうと痛感しているということです。
正直もうこれを書いている今はもう間に合わないことばかりなんで後悔先に立たずですね。
なんでもっと早く気づけないんでしょうね。アホです。こんな後悔はこの世の果てまで投げ捨てに行ってしまいましょう。これを読んでるあなたにとっては、そんな風に思うことなんて無いのかもしれません。羨ましい限りです。もし、私と同じようなことを思っている人が読んでいるのなら、自分と向き合う瞬間に自分から逃げないように生きて欲しいです。一緒に明日を生きられるようなりたいですね。
さて、これからの人生は“今”気づいて立ち止まれたところだから、方向転換してもう少し自分のこと気にかけて、自分のためにも生きられるようにしていきたいですね。
未来の自分がまた目を真っ赤に腫らしてなんかないよう努力をする1年にしようと思います。

ほなね
殺したいほど憎くて、愛おしくて
ちゃお!
2025年になってから初めての更新です。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
思い出にしがみついてるだけの自分にも2025年はやってきたみたいです。
また今年も何か書きたいときに色んなこと書きたいです。
そんなこと言ってる間にもう1月が終わりかけていて、この調子で1年が終わってしまうんだなと感じています。
もうすぐ実家に帰ってきて1年になることだけは認めたくないもので、いつも朝目覚めるたびに悲しい気持ちになります。(前にもなんかそんなこと書いたかも?)
朝になると暖を分け合ったベッドで目覚めて、余裕のない朝を過ごしてから家を出てそれぞれの仕事へ向かう。そして、帰りの電車の中で今日は何作ろうかなとか、あれ買って帰らなきゃなとか思いながら同じ時間に駅に着いて一緒に帰る。休みには近くの公園に行ったりお出かけしたり、そんな当たり前の日々が色褪せないままにいます。
年末にちょっとの時間だけれど少し住み慣れた街に行ったことで、そんな自分の記憶を呼び起こさせて美化された思い出と共にこれからも生きていくんだなと再認識しました。
美化されてるからこそしがみついてしまうけれど、諸刃の剣で苦しいことも一緒について回る。
こんなにも大切な時間を過ごして、普通の暮らしって基準ができてきた頃に自分が全て崩してしまったことを思うとやるせなくなる。崩したのか崩されたのかなんでどうでもよくて、信用は一度でもなくすと戻ることなんてないものだよね、とまた思うような経験を繰り返した方が悲しかった。苦しいし悲しいし憎い、それでも愛おしいからまだ夢に見る景色があるような気がしてます。
ただ、優しく包むことができないのに偉そうなことをしたことを今でも後悔しています。今頃どこでどうしてるのかもわからないから、今は生きてたら幸せを願うだけです。
歳を重ねる前にどうしてもこれだけは遺しておきたかったので、読むに耐えない話を書き記しました。
ここまで読んでくださりありがとうございます。読んだあなたがこの1年素敵に過ごせますように
ほなね